クラウドマイニングサイトのHashflareにはSHA-256とScryptの2つの採掘プランがあります。

どちらも報酬としてbtcがもらえますが、それぞれどのような特徴があって何が違うのか、

それぞれのプランについてまとめたいと思います。

 

 

 

SHA-256

価格1TH/s :120USD

メンテナンス手数料:30~40%

採掘対象:Bitcoin

初期投資の回収期間:約160日(8/25に計算)

Scrypt

価格1MH/s :13.5USD

メンテナンス手数料:10~20%

採掘対象:Litecoin

初期投資の回収期間:約300日(8/25に計算)

 

Scryptは主にLitecoinを採掘するプランです。採掘できたLitecoinをBitcoinに変換後、報酬として振り込まれます。

SHA-256はBitcoinを直接採掘するプランです。

両者ともbtcとして振り込まれるため、どちらのプランを選ぶべきかがわかりづらくなっていますが、

SHA-256とScryptの違いは採掘対象が何かという点です。

 

ScryptはSHA-256に比べ日々のメンテナンス手数料は低いという特徴がありますが、

最終的な採掘効率を見てみるとSHA-256に軍配が上がります。

これはBitcoinとLitecoinがどちらのほうがその時時に価値があるかに左右されます。

 

よって現在はBitcoinが優勢ですが、今後Litecoinの価値が高騰した場合、

Scryptのほうが将来採掘効率が良くなる可能性があります。

 

まとめ

現状採掘効率を考えるとSHA-256を買うことをおすすめします。

しかし、今後Litecoinが高騰した場合はScryptのほうが採掘効率を上回る可能性があるため、

結論としてはその時々のビットコインとライトコインそれぞれの価格を見て購入するべきです。

 

私としてはSHA-256をメインにScryptも少しだけ枠を持つというのがおすすめです。

 

採掘効率の計算や、実際の採掘量はこちらの記事を御覧ください。